白髪染めをすると薄毛、細毛になるって本当?

白髪に限らず髪を染めると、将来にハゲや薄毛の原因になるという話はよく聞くことかと思います。
染髪は実際に髪にダメージを与える行為で、長年に渡れば当然ながら髪は弱ってきます。
何故白髪染めは髪を傷めるのかという理由と、その対策について見て行きましょう。

白髪染めで髪にダメージが入る理由

白髪染めは髪を染める行為なので、全く問題がないとは言い切れません。
特に脱色剤と染毛剤を混ぜて使うタイプのヘアカラーは、キューティクルを開けて髪の色をいったん抜いているので、髪に少なからぬダメージを与えます。
特に、明るい色に染める場合は色を抜く力を強くする必要があるので、特に髪を傷つけやすいといえるでしょう。
髪を痛めつけるのは薄毛、細毛の原因となり、5年後、10年後にはかなりの影響をもたらします。

髪に影響を与えない白髪染めはある?

現在の白髪を隠しつつ、将来の髪のボリュームを守るには、どうすればよいでしょうか?
ごくたまに白髪染めをする場合ならともかく、頻繁に行う必要がある場合はカラートリートメントタイプの白髪染めがお勧めかもしれません。
一気に染めることこそできませんが、逆に言えばそれだけ髪に与える刺激が少ないということです。
また、トリートメントですから保湿成分髪をコーティングする成分が含まれており、日ごろの髪のケアを行うためには都合が良いのも特徴です。
ただし、効果を発揮させるには継続して使えなければ意味がないので、続けられる物を選ぶことが大切です。
カラートリートメントといってもその成分や使い方はかなり多様なので、購入する際には裏の説明書きをよく読んで慎重に選ぶようにしましょう。
成分や効果以外にも、使い方、染まるまでに要する回数、必要な時間といった要素は大切ですし、価格も長く続けるために注目するべきところです。

白髪染めで白髪を隠しても、何年もたった後に髪自体が薄くなってしまっては意味がありません。
白髪は隠せますが、薄毛を隠すにはかなりの苦労が要ります。
将来の髪の健康のためにも、自分に合った白髪染めを選びましょう。

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